ハンコの種類・目的別で印鑑と実印の違いを知りこだわりを持とう

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様々な印鑑

痛印鑑が実用化される日は来るのか?

先日ヤフーニュースで猫と苗字がセットになった印鑑「ねこずかん」が登場との記事がありました。画像には可愛い猫ちゃんのイラストと苗字が彫られており、種類もいくつかあるみたいでした。そしてなんとコチラ銀行の届出印、つまり実印としても使用できてしまうといいます。
ちょうどそのニュースを読んだ日に女子会があったため、銀行の預金係として働く友人に真偽を尋ねてみました。「使えるけど裏で絶対ヒソヒソする」とのこと、やはり公式の場で堂々と使用するのは勇気がいりそうだなぁと思いました。思い返せば都内でキャラクターグッズ関係の仕事をしていたとき、コンベンションで同じような痛い印鑑があったことを思い出しました。こちらは猫ちゃんよりもっとハードルが高いアニメのキャラクターの実印を販売していました。価格も1000円ちょっとと低価格で、そこらのフィギュアやゲームよりも格段に安く、なおかつ減ることがないので保存さえしっかりしておけば長持ちもします。ただ、使用するのがもったいなくてコレクションで終わらせてしまう人が多いだろうねと上司と話していたのがつい最近の話。
そのため、今どきでいう痛い印鑑がコレクション性ではなく、実印として「実用性」を重視し始めるというのはまた不思議な進歩だなと感心しています。そして実用化が一般的になったらそれはそれで面白いかもしれない。

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